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ナツソマレのデータ化の特徴

高画質で読み取り、一枚ずつ手で仕上げる。

ナツソマレは、デジタルデュープ方式でフィルムを高画質に取り込み、すべての写真の色味・明るさを手作業で調整するラボです。

01 フィルムの細部までスキャン

35mm:約2,400万画素
中判(120):約1億画素

フィルムをデジタルカメラで撮影し、反転前のRAWデータとして読み取ります。スキャンを含む全プランで、画素数は同じです。

02 全コマを見て、手で仕上げる

スキャンしたRAWを反転し、色味と明るさを整える工程が「データ化」です。スタンダードでも全コマを確認し、一枚ずつ調整します。

単純な反転だけで、唯一の「フィルムそのままの色」が出るわけではありません。色の偏りや明暗を見極めて、写真とフィルムの魅力を引き出します。

03 色味追求は、調整時間が2倍以上

スタンダードの2倍以上の時間を一枚にかけ、さらに細かく調整します。明るさ・透明感の「ナツイロ」、暖かさ・深みの「somarre」。コンセプトを一律に当てはめず、写真の雰囲気とフィルムに合う色を優先します。

詳しい仕上がり希望も承ります。参考写真のURLやInstagramのアカウントは、注文時の仕上がり希望欄にお書きください。どちらにも強く寄せたくない方は「写真とフィルムに合う自然な色で」とお伝えいただけます。

プランと作例を見る →

04 黒フチを残して納品

写真枠の外側まで取り込むため、その部分が反転後に黒いフチになります。完成した写真は、黒フチありでの納品が標準です。後から枠を付けているわけではありません。

黒フチなしをご希望の場合は、写真の端も一部切り取られます。一枚ずつ確認し、切り取りをできるだけ小さくしています。

パーフォレーション(フィルムの穴)は写りません。パノラマなど設定フォーマットを超える範囲は見切れます。当店での合成には対応していません。特殊な撮影形式は事前にご相談ください。

納品について

  • ハーフカメラは、標準で2コマを1カットとして納品します。
  • 反転前RAWは、ご自身で編集するためのデータです。完成した写真への追加オプションも選べます。
  • 現像済みフィルムも、35mm・未カットの長巻120ならスキャンを承ります。現像をしない場合は、モノクロ・リバーサルも対応します。料金は対応する現像込みのサービスと同額です。

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